リフォームへのこだわり

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住みながらの増改築

水谷工務店のリフォームは、お客様のご要望をお聞きしながら、住まいを正確に調査・診断することからはじまります。法的チェックはもちろん、構造面・設備面、近隣や搬入の状況にいたるまで、広範囲かつ詳細な調査を行います。その上で、ご家族の成長や生活の変化に合わせてリビングを一新したり、個室を増やしたり、バリアフリーにしたりというプランを検討していきます。

家族の成長に合わせたリフォームも。長く安全に住むためのリフォームも。

場合によっては、古くなった住まいをより長く快適に住めるように、外装を塗り変えたり、耐震補強をするリフォームをご提案することもあります。また、多くの場合、お客様が住んだ状態のまま施工を行います。お客様の暮らしに負担がかからないように配慮するのはもちろん、近隣の住民のみなさまにもご迷惑がかからないように十分に配慮し、お客様満足度の高いサービスを心がけています。

 

短工期

キッチンやバスといった水まわりから、フローリングの床材などまで。最近は施工しやすい部材がさまざまに開発されています。しかも水谷工務店は注文住宅を数多く手がけてきた家づくりの専門家集団。とび、大工、電機・給排水設備、左官、塗装など・・・家づくりに関わる職人たちの手際やチームワークがよく、スムーズな施工を可能にしています。

工期が短いほど、コストを抑えられる。だからチームワークを大切にしています

材料費を差し引くと、工事に必要な費用のほとんどは、人件費。工期が短くなるほど、コストも削減できます。水谷工務店では技術力の高い熟練の職人たちがチームを組みリフォーム。質を保ったまま工期圧縮を可能にしています。耐震補強や外壁塗装などの修繕も、水まわりやバリアフリーなどの改修も短工期で実現します。

 

材料の有効活用

たとえばキッチン。シンクも、ガス台も、レンジフードも、キッチンパネルも、すべてを新しく取り替えようとすれば、部材や材料などの費用はかさみます。でもそれでは、せっかくエコ・ポイントなどの制度を活用しても焼け石に水。ガス台はIHクッキングヒーターに変えるとしても、レンジフードはクリーニングするだけで十分かもしれません。リフォームを低コストで仕上げるには、いかに無駄な工事を行わないかにかかっているのです。

できるだけ費用を抑えるために、 使える部材は捨てずに有効活用します。

リフォームを行う際に、私たちがお客さまの住まいを調査・診断するのはそのため。使える部材や材料はできる限り有効活用する。劣化や損傷がひどく、費用対効果を下げてしまう部材だけを取り替える。長く快適な住まいを低コストでリフォームするためのノウハウが、水谷工務店にはあります。

 
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