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埼玉県越谷市周辺の注文住宅、リフォームに関することは株式会社水谷工務店へ

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水谷工務店の家づくり

トータルコストで考える建売住宅と注文住宅

建売住宅と注文住宅の違い

ハウスメーカーの建売住宅
メリット
  • 手間がかからない
  • 家そのものの価格が安い
デメリット
  • 資産価値が見いだせない可能性が高い
  • 間取りに生活を合わせなくてはいけない
  • リフォームが難しい場合がある
工務店の注文住宅
メリット
  • 自由に設計できる
  • 予算を調整できる
デメリット
  • 家についての勉強が必要
  • こだわりすぎると予算オーバーになる可能性
  • 家を建てるまでに時間がかかる

建売住宅は安く、注文住宅は高い。このようなイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか?しかし、一概にそうとは言い切れません。建売住宅は入居までの手間がかからず、家そのものの価格は注文住宅より安いケースも多いと思います。また、建売住宅は広告やCMなどで明確な価格が打ち出されているというのも購入を決断しやすいひとつの理由です。

対して注文住宅はいろいろなことを施主が決めていかなくてはならず、価格帯にも幅があります。明確な価格が目に見えないので不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、細かな部分で予算の調整ができるのが注文住宅です。マイホームのご購入をお考えの皆さまに注文住宅もひとつの選択肢としてお考えいただければ幸いです。

オプションや外構、想定外に費用がかかる建売住宅

建売住宅は間取りや建具の仕様などがある程度決まっており、設計費用や仕入れをまとめて発注することでコストを下げています。

すでに建てられた家の立地や内装を見て決めるもの、建てる前にある程度の仕様をいくつかのパターンから選べるものなどがありますが、広告などに掲載されている金額にはオプションや外構の費用が含まれていないケースも多くあります。

決められたパッケージ内のプランで満足できるようであれば安く購入できますが、オプションなどを付けていき、あとで計算してみたら予算オーバーだったということも少なくありません。また、建売住宅は最低限の土地面積で分譲されているため、再建築やリフォームを考えて作られていません。そのため数十年後の資産としては価値が見込めないことが多いようです。

資産として価値を高められる注文住宅

工務店の注文住宅は建売住宅に比べ入居までに時間はかかりますが、その分施主様のこだわりが詰まった理想の家が手に入ります。当社のような地元の工務店は広告宣伝費も少ないため、その分設備や建材、工事に費用をかけられます。建築の過程を見ることもできるので、欠陥住宅や手抜き工事の心配がありません。また、土地と家を別々に選べるため、立地が良ければ資産価値を高めることも可能です。

工務店で建てる注文住宅は拡張性が高いこともメリットのひとつです。将来お子様に資産として残す場合の建て替えも可能ですし、建築当初の状態からリフォームやリノベーションによって手を加えることで、家そのものに再び価値を与えることができるのです。

予算内の調整も可能。
長期的に考えると注文住宅のほうが低コストの場合も。

注文住宅はすべてがオーダーメイドでそれぞれ建売住宅以上に費用がかかると思われがちですが、見積もり内容にメリハリをつけることで予算内での調整が可能となります。施主様がこだわりたい部分に費用をかけ、妥協できる部分ではコストパフォーマンスのよいものを選ぶなど、見積もり内容を細かく調整できるのは工務店ならではだと思います。

さらに、工務店で家を建てるメリットはアフターメンテナンスの心配がないところ。少しずつメンテナンスをしながら住むことで、より長く快適にお住まいいただくことができ、長期的に考えれば低コストで理想の家に住むことができるのではないでしょうか。

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